この秋の古寺巡礼もやっと最後のお寺になりました。
最後に拝観したのは三ヶ日町の摩訶耶寺(まかやじ)でした。
このお寺さんは初めての訪問です。
方広寺から狭い山道を暫く走って、人里に降りてきたところに建っている静かなお寺でした。
山門の向こうには沢山の石仏(三十三観音)が並んでいました。(この山門は元はお城の門だったようです)
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本堂と左手の収蔵庫だけの小さなお寺ですが、1300年の歴史があるそうです。
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本堂の天井には見事な絵が残っています。
沢山の動植物が描かれていますが、象(左下の白い動物)は未だ見たことが無い時代で、想像で描かれたようですね。
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お寺の縁起や庭園の発掘などについて、未だ若いご住職からお話を伺うことが出来ました。
収蔵庫では阿弥陀如来座像(手前)と千手観音立像などを拝観出来ました。
ご本尊は正観世音菩薩で秘仏とのことで、残念ながら拝観は出来ません。
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このお寺の一番の見所は、昭和43年に発掘された庭園で、それまでは忘れ去られていたようです。(お寺が無住の時代もあったとのこと)
もともとはお寺の庭園ではなかったようですが、平安末期から鎌倉時代を代表する庭園(静岡県指定名勝)で、外国人が選ぶ日本の名園ベスト10にも入ったとのことです。
近年は荒れ果てていたので、地元の有志の方が一年掛けて修復、今年の3月から公開されています。
庭園には茶室があり、その前からの眺めです。(本堂の屋根が見えています)
ここでも石組みを仏様に見立てているようですね。
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帰りがけ、本堂の前ではご住職とそのご子息(小学生?)がキャッチボールをしていました。
遠州の長閑で小さなお寺さんでした。
2014年11月22日(土)撮影
最後に拝観したのは三ヶ日町の摩訶耶寺(まかやじ)でした。
このお寺さんは初めての訪問です。
方広寺から狭い山道を暫く走って、人里に降りてきたところに建っている静かなお寺でした。
山門の向こうには沢山の石仏(三十三観音)が並んでいました。(この山門は元はお城の門だったようです)
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本堂と左手の収蔵庫だけの小さなお寺ですが、1300年の歴史があるそうです。
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本堂の天井には見事な絵が残っています。
沢山の動植物が描かれていますが、象(左下の白い動物)は未だ見たことが無い時代で、想像で描かれたようですね。
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お寺の縁起や庭園の発掘などについて、未だ若いご住職からお話を伺うことが出来ました。
収蔵庫では阿弥陀如来座像(手前)と千手観音立像などを拝観出来ました。
ご本尊は正観世音菩薩で秘仏とのことで、残念ながら拝観は出来ません。
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このお寺の一番の見所は、昭和43年に発掘された庭園で、それまでは忘れ去られていたようです。(お寺が無住の時代もあったとのこと)
もともとはお寺の庭園ではなかったようですが、平安末期から鎌倉時代を代表する庭園(静岡県指定名勝)で、外国人が選ぶ日本の名園ベスト10にも入ったとのことです。
近年は荒れ果てていたので、地元の有志の方が一年掛けて修復、今年の3月から公開されています。
庭園には茶室があり、その前からの眺めです。(本堂の屋根が見えています)
ここでも石組みを仏様に見立てているようですね。
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帰りがけ、本堂の前ではご住職とそのご子息(小学生?)がキャッチボールをしていました。
遠州の長閑で小さなお寺さんでした。
2014年11月22日(土)撮影